「他社と比べて見積もりが安いけれど、品質は本当に大丈夫?」
私たちエクステリ屋には、日々そのようなご質問が多く寄せられます。結論から申し上げますと、当社の安さは「材料の質を落とす」「手抜き工事をする」といった理由からくるものではありません。
ただ安いだけの外構なら、コストを削ればいくらでも実現できます。しかし私たちは、「この外構にしてよかった」と心からご満足いただける確かな品質をお届けしたいと考えています。
一切の妥協を許さない職人の技術を革命的な低価格でご提供できるのには、「3つの明確な理由」があります。
ハウスメーカーや一般的な工務店に外構工事を依頼した場合、実際に施工を行うのは下請け、孫請けの「職人業者」であることがほとんどです。
この多重下請け構造の中では、元請け業者の「紹介料(中間マージン)」が見積もりに上乗せされます。これが全体の20〜30%を占めることも珍しくありません。
| ハウスメーカー・大手ビルダー | エクステリ屋 | |
| 施工体制 | 下請け・孫請け(多重構造) | 自社施工 |
| 中間マージン | 発生する(約20〜30%) | 0円 |
| 営業・販管費 | 高額(TVCM、展示場など) | 最小限(少数精鋭のプロ集団) |
| 費用の使途 | 販管費や紹介料の割合が大きい | 「材料費」と「職人の施工費」のみ |
私たちエクステリ屋は、元下請けの職人が集まって作った「プロの職人集団」です。自社で直接お客様から依頼を受け、自社の職人が責任を持って施工を行うため、無駄な中間マージンは一切発生しません。
お客様からいただいたご予算は、「外構づくり」そのものに還元されます。
外構工事の計画において、実はお見積り金額の最も大きなウエイトを占めるのが「土間コンクリート」や「砂利敷き」といった基礎工事です。例えば、車2〜3台分の駐車スペースや、玄関まで続くアプローチ、あるいはお庭の大部分を覆う面積を想像してみてください。これらは施工面積が非常に広大になるため、必要な材料の量も膨大になり、総額にダイレクトに跳ね返ってきます。
つまり、この「最も面積を多く取る基礎部分」の費用をどれだけ抑えられるかが、外構工事全体のコストパフォーマンスを決定づけると言っても過言ではありません。
エクステリ屋では、この費用がかさみやすい土間コンクリートと砂利敷きにおいて、他社を圧倒する激安ルートを確保しています。それを可能にしているのは、システム化されたビジネスモデルではなく、泥臭く現場を渡り歩いてきた職人たちが持つ「人脈」です。
当社は、元下請けの外構職人たちが集まって立ち上げた会社です。長年、現場の最前線で数え切れないほどの工事を手掛けて流した汗の分だけ、同業者や材料の供給元と「技術」と「信頼」で結ばれた強固なネットワークを築き上げてきました。
「あいつらの頼みなら」「腕のいい職人たちの集まりだから」と、長年の付き合いと深い人間関係から生まれる特別な協力体制があるからこそ、一般的な流通経路や新規参入業者では決して引き出せない「独自の仕入れルート」が実現しています。
綺麗なショールームや立派な事務所、あるいは専門の営業マンやプランナーを多数抱えている会社は、その維持費や人件費(販売管理費)を工事費用に転嫁せざるを得ません。
エクステリ屋には、オシャレな事務所も爽やかな営業マンもいません。いるのは外構工事のプロ中のプロである「少数精鋭の職人」だけです。 私たちは、会社の維持費にお金をかけるくらいなら、お客様の庭の材料費と職人の技術に全額投資すべきだと考えています。
下請け時代は元請けの厳しい予算内でやり繰りするジレンマを抱えていましたが、今は直接適正な対価をいただき、自らの看板で施工しています。「THE・職人」としてのプライドにかけて、安いからといって手抜き工事をする理由は一切ありません。
私たちが提供するのは、「ただ安いだけの外構」ではなく、「心が満たされる圧倒的なコストパフォーマンス」です。
愛知・大阪エリアで新築外構・リフォームをご検討なら、まずは一度、エクステリ屋にご相談ください。
技術と質にプライドを持つ職人が、あなたの外構をプロデュースいたします。
私たちエクステリ屋は、国連が2030年までに達成すべき目標として提唱した「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に賛同しています。当社は、外構工事業者として環境に配慮材料の積極的採用、緑化や自然エネルギー循環を意識した設計を中心とした取り組みを通し、国際社会が追求する課題の解決取り組んでまいります。
エクステリ屋はこれからも、社会・地域に貢献できる企業であり続ける努力を継続して行ってまいります。